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ソニー初の「ドルビーアトモス対応」のサウンドバー、フラッグシップモデル「HT-ST5000」発表! [ホームシアター]

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ドルビーアトモス対応サウンドバー HT-ST5000 ソニーストア価格159,880円+税

ソニーストア

とことん対応が遅れていたソニーから、アトモス対応のサウンドバーが、遂に登場!今年5月に、国内ソニー初のアトモス対応AVアンプ「STR-DN1080」が発表され、当店施工のホームシアターでは現在9割以上がこのアンプになっているくらい、ヒットモデルとなっているが。アトモス対応サウンドバー「HT-ST5000」の登場で、ソニーも「アトモス対応製品メーカー」として、認知してもらえるようになるはずだ。。。

後発メーカーだけに、中途半端なものじゃぁ、許されない。そんな思いで、設計陣、かなりの気合いで生み出した、自信作なのだ!

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↑本体両端に配置されている、「イネーブルドスピーカー」

まず、、、今回の目玉、ドルビーアトモス対応について。
従来のサラウンドは、前後の表現で、高さ方向の表現は苦手だった。
そこへ、3次元の立体音響技術として、「ドルビーアトモス」やその対抗馬の「DTS:X」という規格が誕生したわけだ。
HT-ST5000は、そのどちらの立体音響フォーマットにも対応している。

高さ方向の表現をするには当然、天井にスピーカーが必要になってくるわけだが、サウンドバーという製品である限りは、それは不可能。

そこで、アトモスの規格としても正式に認められている、天井へ向けて音を出し反射させて表現する「イネーブルドスピーカー」を搭載。

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これにより、テレビの前へ置くだけのスピーカーにもかかわらず、立体的な音響が表現できるわけだ。

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↑テレビ前に置く本体は、低背設計で、画面かぶりを気にする必要が少ない。
もちろん、ウーハーは、ソニー得意のワイヤレスで、コンセントにさすだけでOK。

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↑アップミキサーで、2chや5.1chなど、ドルビーアトモス非対応、DTS:X非対応コンテンツでも、立体音響を表現できる。

フラッグシップモデルだけに、音質面も申し分なし。S-Master、ハイレゾ対応、DSEE HX対応。また、映像は、4K対応はもちろん、HDRもOKで、どちらも、パススルーに対応。HDRは、規格が乱立気味だが、HDR10、HLG、ドルビービジョンに対応。

アトモス対応コンテンツもどんどん増えてきている今日この頃、、、そろそろ、アトモスデビューしてみないかい?!

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