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ウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」発表!10月14日(土)発売。 [ヘッドホン]

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ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 ソニーストア価格24,880円+税
10月14日発売予定

ソニー

首にかけつつ、肩にのっけるスピーカーだ!
回りに聞こえず、自分にだけ聞こえる。なのに、ヘッドホンじゃない。
これまでも、このタグイのアイテムはなかったわけじゃないが、この「SRS-WS1」は、テレビ用に特化してるところがポイントなのだ。
テレビ視聴のスタイルが変わる、面白いアイテムだ!

●しくみ。。。

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ありがちなのが、Bluetoothを使ったもの。最近のBRAVIAのように、Bluetooth対応じゃないとだめってことになるが、「SRS-WS1」は、専用送信機を使ってるのがポイント。Bluetoothじゃないこともあって、直線見通し距離30mまで、使用可能という。

専用送信機とテレビは、「光デジタルケーブル」or「付属のステミニ音声ケーブルをテレビのイヤホン端子に」という接続になる。
ところで、高級BRAVIAのように、DSEE対応のモデルだと、光出力してくれなかったりするから、設定変更しないといけないとか・・・めんどくさいし、テレビのスピーカーの音質下げることになるから、ヘッドホン端子を使った方がいいかもしれない。

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さらに、テレビ専用かと思いきや、もう一つの使い方として、、、ソニー製の最近のネックバンド式ワイヤレスと同じく、専用オーディオケーブル(ステミニ-microUSB)で、スマホやプレーヤーと接続すれば、フツーの音楽ヘッドホンとして使用できたりもする。microUSB端子は充電端子としても使えるのは、お察しの通り。

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↑充電は、microUSB使って行う他、専用の充電台に置くのもOK。充電台は、送信機同様に、かなりコンパクト。3時間の充電で、最大約7時間の連続使用が可能。
ちなみに、充電中は、音再生はできない。

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↑SRS-WS1本体だけの販売はないものの、2つ買うことで、1台の送信機に2台接続し、同時使用が可能。

●装着感

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↑人間工学に基づいた体にフィットする装着感

違和感なく、肩にのっけられるが。重量335gってことで、それなりの重さは感じる。とはいえ、その重量は、計算された形状により、うまく肩周りに分散するようになってると感じた。

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↑あくまで、スピーカーというジャンルだけに、テーブルなどに直置きして、ボリュームをあげると、フツーにテーブルトップスピーカーとして使える。

●使用感

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お手元スピーカーが、さらに、接近して、肩にのっかり、耳元で鳴る。
そんなイメージだが、、、装着感のよさからも、その存在感を忘れてしまうくらい、違和感なく、テレビ音声を楽しめる。自分にだけ音が聞こえることが、逆に違和感を感じる。。。

↑30mmのフルレンジスピーカーで、しっかりと低音から高音まで再生してくれる。

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↑さらに、パッシブラジエーターによる、低音増強効果で、イヤホンヘッドホンでは感じられない、低音の振動を味わえるのも面白い。振動の強さを3段階で調整できるのも、気が利いてる。

●まとめ

ひょいっと首にかけて使える手軽さ。回りに気を遣うことなく、自分だけがテレビの音声を楽しめる。
音量に余裕があるから、テーブルトップスピーカーとしても使える。
接続簡単、電池持ちは十分、有線接続もできて、2台同時使用も可能。

結構、盛りだくさんな機能のおかげで、、、シルバー層向けかと思いきや、年齢問わず使えるというアイテムだ。。。

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ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 ソニーストア価格24,880円+税
10月14日発売予定

ソニー


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