So-net無料ブログ作成
検索選択

SeeQVault対応の外付HDDを買ってみた。その3/3<nasne編> [ブルーレイ]

calltencho_2017-7-14_19-59-1_No-00

●nasne(1TB)ソニーストア価格22,000円+税
nasneのページ

●テレビ視聴・録画・書き出しアプリ PC TV Plus ソニーストア価格3,000円+税
PC TV Plusのページ
PC TV Plusのライセンスキー購入のページ

SeeQVault対応の外付HDDを買ってみた。その1/3<2017年モデルBDレコ接続編>
SeeQVault対応の外付HDDを買ってみた。その2/3<SeeQVault Player Plusで、PC再生編>

↑こちらの続き

今回は、SeeQVault対応外付HDDに、「nasne」で録画した番組をダビングしたりしてみよーっていう話。

●nasne

head_01

2012年8月30日に発売の、ネットワークレコーダー。
プレスリリースされたのが、2012年4月17日。
HDDの容量アップ以外では、この5年間、全くモデルチェンジしてないという、長ロングセラーな、光学式ドライブレスのHDDレコーダー。
本体には、電源ボタンすらなく、アンテナ端子、LAN端子、電源端子があるだけ。操作はすべて、ネットワーク経由で行うという割り切りまくりの製品。
本体操作が不要ということは、チャンネル権争いの敗者である「お父さん」にとってものすごくありがたい製品。お小遣いで買ってきて、家族にばれないようにこっそりと隠すように設置できるからだ。これで、好きなようにテレビを楽しめる。。。

「nasne for お父さん」

こんな名称でもいいじゃないだろうか?^^;

当時、対応機器としては、PS3、PS Vita、VAIO、Sony Tablet/Xperiaと、ソニー製品専用みたいな位置づけだった。

calltencho_2017-7-15_15-35-46_No-00

今では、対応機器はソニー製品だけにはとどまらず、外出先からも視聴可能になったりとできることも大幅に増え、、、それもこれも、バグフィックスだけじゃなく、機能進化含めたアップデートを定期的に行ってきたおかげ。これからも、進化していくんじゃないだろうか?

●PC TV Plus

img_visual_nasne

↑PC TV Plus。今回の主役。

nasneを楽しむために、各デバイス用にアプリが用意されていて。

・スマホ用→Video & TV SideView、torne mobile、nasne ACCESS
・プレステ、Vita用→torne
・PC用→PC TV Plus

↑こんな具合だ。

さぁ、いよいよ本題。
前置きが長くなったが、ここからは、簡単な話。

calltencho_2017-7-12_12-42-17_No-00

前回、前々回で、活躍した、SeeQVault対応外付HDDを、PCに接続。
PC TV Plusを起動して、nasneの録画番組リストを表示。あえて、2015年録画という古い録画番組「アイアンマン3」を選択し、右下の「書き出し」ボタンをクリック!

calltencho_2017-7-12_12-44-46_No-00

↑書き出し画面が表示されるので、PCに接続したSeeQVault対応外付HDDを選択し、、、開始ボタンクリック。

あとは待つだけ。ネットワーク経由のデータコピーという感覚になるので、録画番組がギガ単位の容量だろうから、それなりに時間がかかるので。
2時間13.2GBの容量で、30分弱くらいかかった。

さらっと書いたが、これで、nasneの録画番組が、SeeQVault対応外付HDDにダビングされたということなのだっ!!!

さぁ、あとは、、、そのSeeQVault対応外付HDDを、BDレコへ接続じゃっ!!!

DSC00333

↑前面USBに接続したところ。で、出たっ!!!アイアンマン3が表示されたっ!

続いて、これを、内蔵HDDへムーブしてみるっ!

DSC00334

↑今度は、ネットワーク経由じゃないから、サクサクコピーが進んでいくっ!

DSC00335

↑ムーブ完了!
HDD・後面USBの録画リストの中に、「USBマークが付いていない」録画番組として、アイアンマン3がある。これは、内蔵HDDの番組ってこと。ちゃんとダビングできていることがわかる。
日付を見ると、2015/8/7!!!!

つまり、、、2017年最新モデルのBDレコーダー内に、著作権保護がかかった、2015年の録画番組が保存されてる。なんという、違和感!!!こ、これがやりたかったんだよ。。。

●まとめ

では、、、まとめ。
他社製BDレコに遅れをとっていたが、アップデートにより、2016年モデルまでさかのぼり、ついに、ソニー製BDレコがSeeQVault対応になった。ほんとにうれしい。
SeeQVault対応するだけで、こんなにできることが増え、利便性も大きく向上することが、よくわかったよねぇ。是非、2016年&2017年BDレコお持ちの人には、試してみてもらいたい。。。

ということで、3回に渡ってレポートしてきた、ソニー製2017年モデルBDレコーダー絡みの、SeeQVault対応外付HDDネタ、、、これにて終了。

おしまい。。。

※おっと、、、忘れるところだった。BRAVIAのSeeQVault対応も、おねがいしまーす。

-----------------------------------------------------

●nasne(1TB)ソニーストア価格22,000円+税
nasneのページ

●テレビ視聴・録画・書き出しアプリ PC TV Plus ソニーストア価格3,000円+税
PC TV Plusのページ
PC TV Plusのライセンスキー購入のページ

-----------------------------------------------------

ソニー製品情報、ソニーストアでのご注文

当ブログ「ブルーレイカテゴリー」

-----------------------------------------------------

前回・・・>SeeQVault対応の外付HDDを買ってみた。その1/3<2017年モデルBDレコ接続編>
前々回・・・>SeeQVault対応の外付HDDを買ってみた。その2/3<SeeQVault Player Plusで、PC再生編>


nice!(2)  コメント(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント