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Bluetooth対応の外音が聞こえるウォークマン「NW-WS625」がやってきた。<総まとめ編> [ウォークマン]

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Bluetooth対応 外音が聞こえるウォークマン
・NW-WS625(16GBメモリー、指輪型リモコン付属)ソニーストア価格18,880円+税
・NW-WS623(4GBメモリー)ソニーストア価格13,880円+税

ソニーストア

6月10日(土)の発売日より一足早く、当店入荷。実機をさわってはじめてわかったコトなど、おさらいも含めて、総まとめしてみる。

●スポーツ用ヘッドホン一体型のウォークマン

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コードの煩わしい取り回しから開放されるネックバンド式で、バッテリーや操作ボタン類含めて全てが一体型になったデザイン。

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海水対応、防水IPX7/5、防塵IP6X、耐寒熱性能-5℃~45℃、前モデルWS410比で、体積10%小型化、5gの軽量化で約32g、固定部を長くすることでさらなる装着安定性の向上。
わずか3分充電で60分再生可能(1.5時間でフル充電。最長12時間)

再生可能音楽フォーマットは、MP3/WMA/FLAC/リニアPCM(WAV)/AAC。ハイレゾデータは非対応。

さらに、前モデルからの大きな進化点として、Bluetoothにも対応。スマホとのペアリング使用可能に。

ラインナップは、16GBメモリータイプと、4GBメモリータイプの2種類。

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↑WS625は16GBメモリー内蔵で、カラーはブラックのみ。超便利な指輪型リモコン付属。

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↑WS623は4GBメモリー内蔵で、カラーは、ブラック、ブルー、ライムグリーンの3色。指輪型リモコンは付属しない。

●ヒット作の前モデルからの進化点「Bluetooth対応」と「指輪型リモコン」

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前モデルWS410の最大の特長である「外音取り込み機能」は、継承。新モデルWS620シリーズでは、待望のBluetoothに対応。スマホとペアリングしておけば、ハンズフリー通話もOKなのだ!!!

Bluetooth4.0。A2DP、AVRCP、HFP/HSP。SBC、AAC(apt-xは非対応)。スマホ着信時ハンズフリー通話可能。

音楽再生時に、ランニングアプリなどのアラート音声(60分経過、、、など)が再生されるときは、音楽音量ダウン、アラート音声終了後に、音量アップする「サウンドミックス機能」搭載。

電話着信時は、音楽が一時停止し、本体orリモコンの「再生停止ボタン」操作で、電話に応答できる。本体のマイクを使ってハンズフリー通話可能。同じ操作で、通話終了後、一時停止したところから、自動的に音楽再生がスタートする。

スマホとのペアリングは、一般的な操作の他、NFCでのかんたん接続にも対応。

再生は、ウォークマン本体の音楽でも、スマホの音楽でもどちらでも可能。切り替えも簡単で、再生停止ボタンを長押し(2秒くらい)するだけ。
どちらの再生でも、サウンドミックス機能や、ハンズフリー通話は使用可能。
また、スマホ音楽再生中は、ウォークマン本体の操作ボタンで、スマホをリモコン可能。もちろん、指輪型リモコンでのスマホ操作も可能。

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↑16GBモデルにのみ付属の指輪型リモコン。

再生停止ボタンは、長押しすることで電源操作(ONのみ)と兼用になっている。
ウォークマンとリモコンの電源を入れると、リモコン左側面のBTランプが点滅し、数秒のタイムラグの後、BTランプが消灯し、リモコン操作が可能になる。
電源オフは、ウォークマン本体の電源を切るだけ。BTランプが点灯後、即消灯し、自動で電源が切れるのだ。親切な仕様。
曲送り戻し操作が可能だが、そのボタンを長押しすることで、早送り戻しも可能。

スマホとのペアリング中は、電話着信時、再生停止ボタンで、電話応答切断が可能。また、スマホでの音楽再生中は、ウォークマン同様に、リモコン操作で、曲操作もできる。

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↑ベルトの調整も簡単。指から外した状態で、ベルトを引っ張る押し込むで、調整ができる。特にロックなどもないが、指装着時にサイズが変わることはない。

利き手の人差し指の側面に操作面が来るように装着すれば、操作するときも、スポーツするときも、イイ感じ♪

以上が、実際の使用時にまつわること。
ここからは、メンテや応用編。

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水泳にまでは使えないものの、防水防塵対応。
電池は18ヶ月持つという。

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電池は、CR1620という、入手しやすいタイプ。
精密ドライバーは必要となるが、サービス対応なんてことはなく、自分で電池交換ができる。防水防塵の要となる、「パッキン」取扱だけは十分に注意しよう!

指輪型リモコンは、Bluetooth接続だが、どうやら特殊な仕様のようで、スマホでは、ペアリングどころか、ペアリング時の検索にもヒットしない。
また、ウォークマンWM1シリーズでもペアリングを試みたが、、、検索中に一瞬リモコン型番が表示されるが、ペアリングはできない。  
↑電池交換のときなんかは、ペアリング操作が必要となっているが、よく読んでみると、指輪型リモコンは電源を入れるだけ。ウォークマン本体側の操作だけで、ペアリングができてしまう特殊な仕様。
気になっていた、スマホとの直接ペアリングはできないってことだ。スマホの操作は、ウォークマンとペアリングして、ウォークマン経由のみということだ。

また、指輪型リモコンが付属していない、下位モデルの4GBメモリータイプ「NW-WS623」でも、使用ができるとのこと。(販売店専用窓口へ確認済み)
サービスパーツとして、単品購入もできるが、、、

部品コード X-2594-737-1 RMT-NWS10B/BM 4,100円+税

となっており、、、メモリー容量が4倍の16GBでリモコン付きで、価格差が5,000円。リモコンの単品価格を考えると、900円で、メモリーが4GBから16GBになるってことだから・・・。どうしても、ブラック以外のカラーでリモコンが使いたいという人じゃないと・・・。

●外音取り込み機能

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前モデルWS410シリーズから継承されている、外音取り込み機能。このシリーズでは、なんといっても、最大の特長。

外音取り込み用マイクで、周囲の音を拾い、再生中の音楽にMIXして耳に届けてくれる。ランニング中など、自転車、車などの接近にも気づきやすくなるし、一緒に走る人とのおしゃべりランも可能。
ON/OFFの切り替えもできるのもポイント。さすがに、風がきついときには、風切り音が気になるし、、、走りに没頭したいときなんかにも、外音はシャットアウトしたいし。
外音の音量も3段階調整できて、MODE A~Cへと少しずつアップする。

ambieも外音が聞こえるが、それよりは、音楽再生重視という使い方だ。ambieは有線だし、防水でもないしね。

●見た目からは想像できない、ロングプレイ

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最長12時間(MP3 128kbps、外音オフ)のロングプレイが可能。フルマラソンも余裕。

さらに、わずか3分のPCでの充電で、60分も再生が可能。

電池残量は、本体のOPR(オペレーション)ランプで確認可能
緑 → オレンジ/緑の交互点滅 → オレンジ/赤の交互点滅で充電時期がわかる。

●おすすめのアクセサリー

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↑NW-WS410/WS620シリーズ専用 ソフトケース CKS-NWWS620 ソニーストア価格2,780円+税

ソニーストア

↑これはあったほうがいい。強くおすすめ。本体そのままで持ち歩くのは、擦り傷が気になるし。なにより、、、そのウォークマンの形状のせいで、ウェアなどに、からむのがうっとおしい!それと、、、ケーブルはともかく、専用クレードルがなくしそうで。一緒にケースにいれておくのがおすすめ。

で、、、

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↑前モデルウォークマンと一緒に購入した、前モデル専用キャリングケース「CKS-NWWS410」なんだけども。。。メーカーとしては推奨してない(販売店専用窓口に確認したところ、使用できないという回答だった)とのことだが、、、

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↑問題なく、新型が収納できた!体積10%小型化されてるが。これは、使ってる人でも、収納時の違いは感じられないんじゃないだろうか?

ところで、、、よく↑2つの写真を見比べて欲しい。キャリングケースカバーの位置を基準に見ると、、、本体&クレードルの位置が逆になっているのがわかるかと。正規のままだと、どうしても、付属のUSBケーブルが手前によくはみだして、使いづらくて。両面テープでがっしりと固定されてるけど、注意してそーっと力をかければ、はがせるので、そのまま180度くるっとひっくり返せる。あくまで自己責任で試す方はどうぞ。

●最後に、開梱と付属品

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クレードルがないと、、、充電もデータ転送もできない。クレードルは絶対なくさないように!なので、ご紹介した専用キャリングケースはオススメなのだ。
Xperiaでは、防水キャップレスmicroUSB端子やType-C端子が採用されてるんだから、是非ウォークマンにも採用してほしい。。。

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↑頭のでかい人には不要の調整バンド。

好評のソニーのイヤーチップ。
●本体が黒
S(オレンジ)
M(緑)(出荷時ウォークマンにセットされている)
L(水色)
LL(紫)
以上、4種類が、通常用のイヤーチップ。

同じく、本体が半透明グレーで、
S(オレンジ)
M(緑)
L(水色)
LL(紫)
以上、4種類が、水泳用のイヤーチップ。
(どちらも、最小サイズのSSは、付属してない)

ちょっとうんちく。LとLLは、直径同じで、高さが1mm違うだけ。

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↑水泳用イヤーチップ。

薄膜が音の出口に付けられてて、水をシャットアウトするようになってる。もちろん、通常用と比較すると、大幅に音量は小さくなるから、その分音量を上げないといけないし、高音低音ともにこもる。これはしょうがない。。。
ソニー的には、水泳使用時は、このイヤーチップを使わないと、浸水の恐れがあるとしている。

お手入れのときに、水道水でジャブジャブするのは、この水泳用イヤーチップにしたくても、OK。WS410で走った後は、毎回、水道水の流し水で、さっと洗ってるけど、無問題。

以上!

スポーツする人、、、特にランナー!おすすめのアイテムだよ!

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Bluetooth対応 外音が聞こえるウォークマン
・NW-WS625(16GBメモリー、指輪型リモコン付属)ソニーストア価格18,880円+税
・NW-WS623(4GBメモリー)ソニーストア価格13,880円+税

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NW-WS410/WS620シリーズ専用 ソフトケース CKS-NWWS620 ソニーストア価格2,780円+税

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