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小型軽量「FE 85mm F1.8(SEL85F18)」、電動ズーム「E PZ 18-110mm F4 G OSS(SELP18110G)」、電波式ワイヤレス「HVL-F45RM」 [デジタル一眼]

SEL85F18-(1)

上:FE 85mm F1.8(SEL85F18)定価74,000円+税
製品詳細
中:E PZ 18-110mm F4 G OSS(SELP18110G)定価444,000円+税
製品詳細
下:電波式ワイヤレス通信対応フラッシュHVLF45RM 定価43,000円+税
製品詳細
※いずれも、4月発売予定、2月14日(火)10時、ソニーストア先行予約販売開始予定

シャープな描写と柔らかいぼけで手軽にポートレート撮影を楽しめる大口径中望遠単焦点レンズFE 85mm F1.8(SEL85F18)と、
スーパー35mm/APS-Cフォーマットでの4K動画撮影に最適な高性能電動標準ズームレンズE PZ 18-110mm F4 G OSS(SELP18110G)と、
ガイドナンバー45のミドルクラスのフラッシュで、電波式ワイヤレス通信対応の「HVL-F45RM」

が、4月発売となる。

●FE 85mm F1.8(SEL85F18)

SEL85F18_side

すでに、GMブランドで、85mmF1.4(定価225,000円+税)が発売されているが、小型軽量で、F1.8とし、大幅に価格を抑えたモデルとして、登場。

レンズ構成:8群9枚
最短撮影距離:0.8m
最大撮影倍率:0.13倍
フィルター径:67mm
大きさ:最大径78mm、全長82mm
質量:約371g

高速・高精度なダブルリニアモーターを搭載。静か。
フォーカスホールドボタン、フォーカスモードスイッチ搭載。
防塵・防滴。

製品詳細

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●E PZ 18-110mm F4 G OSS(SELP18110G)

y_SELP18110G_usefull

プロ向け動画撮影用の電動ズームレンズ。
これまでにない18mmというワイドも、利点のひとつ。

レンズ構成:15群18枚
最短撮影距離:0.4m(ワイド端)-0.95m(テレ端)(AF/MF時)、0.95m(Full MF時)
最大撮影倍率:0.122倍
焦点距離(APS-Cカメラ装着時の35mm換算):27-165mm
フィルター径:95mm
大きさ:最大径110mm、全長167.5mm
質量:約1,105g(三脚座除く)

SMO(Smooth Motion Optics)機構を採用しているのもプロ向けらしいところ。
フォーカス調整による画角のずれ(ブリージング)やズーミング中にフォーカスが変化したり光軸がずれたりしないといった業務用ビデオカメラではあたりまえだけど、スチル撮影用レンズではあまり重視されない点をを徹底的に抑制。
店長野田は、ソニー在職中に業務用部門にいたことから、最初にカメラに触れたのは業務用ビデオカメラ。業務用カメラはAFがなくMFのみで、まず、最望遠にしフォーカスを合わせてから、希望の画角にひく。つまり、業務用ビデオカメラレンズでは、ズームをさわってもフォーカスに一切影響しない。こういう風に習ったけど。スチルカメラレンズでは、ズームさわるとフォーカスも変わるのが、最初すごく不思議に感じてて。それが、このレンズでは可能ってことだね。まさにプロ向け!

さらに、サーボズーム or マニュアルズームがワンタッチで切り替え可能で、スローズームにも対応。さらにさらに、ズームリングの回転方向反転にも対応。撮影者の好みにあわせられる。すごい!また、ズーミング時にレンズ全長の変化がないインナーズーム。そのため、ズーミング時でも重量バランス変化が少ないし、マットボックスが使いやすい。
アイリスリング、フォーカスリング、ズームリングはごっつめのリングで、プロビデオカメラマンがやるという、左手三本指でそれぞれのリングを操作するのがやりやすそう。

とまぁ、お値段もすごいが、プロユースに耐えうる仕様になっており、その筋の方には待望のレンズじゃないだろうか?

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●HVL-F45RM

HVL-F45RM_image01

ガイドナンバー60「HVL-F60M」を最上位とするなら、ガイドナンバー45のこのHVL-F45RMは、ソニーの2番手フラッシュとなるミドルクラスの位置付け。

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電波式ワイヤレスコマンダー FA-WRC1M ソニーストア価格35,500円+税
電波式ワイヤレスレシーバー FA-WRR1 ソニーストア価格21,500円+税
マルチ端子用接続ケーブル VMC-MM1 ソニーストア価格3,130円+税

ソニー αアクセサリーページ

↑ソニーの電波式ワイヤレスライティングシステムはこんなラインナップ。

このHVL-F45RMでは、これらワイヤレスコマンダー&レシーバーのどちらとしても使用可能というのが、最大のポイント。最大5グループ15台までの接続が可能というのも同じ。

従来機種HVL-F43M比で、高さ約18%、厚さ約34%、体積約12%、重量約11%のサイズダウン。

最大発光回数約210回のスタミナ性能と、約2.5秒の充電時間。
本体液晶は、視認性に優れたドットマトリクス液晶を採用。
発光部は、左右180°、上150°、下8°に角度変更可能。
ハイスピードシンクロ機能、後幕シンクロ、ADI調光など。
LEDライト、PC接続でのファームアップ用のマルチ/マイクロUSB端子。
防塵、防滴。

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α Universe CP+について

↑CP+で、体験できるそうなので、2月23日(木)に実機レポート予定。

α関連の少し前にできた新たなルール。。。発表後、数日してから予約開始というのに合わせて、、、2月14日(火)10時からの、ソニーストア先行予約販売開始予定となっているので、ご注意を。

FE 85mm F1.8(SEL85F18)定価74,000円+税
製品詳細
PZ 18-110mm F4 G OSS(SELP18110G)定価444,000円+税
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電波式ワイヤレス通信対応フラッシュHVLF45RM 定価43,000円+税
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