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<頁末追記あり>Android7.0の「データセーバー」の節電ぶりが、はんぱねぇかもしれない? [Xperia]

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↑本日17時現在のバッテリー残。驚異の78%残。もちろん、朝から充電していない。(確かに、通信、通話ともに、いつもよりは少なめだが・・・)

さて、冒頭のスクショのとおり、すごい電池持ちになってる、My Xperia X Performance。

なぜだ?

さて、店長野田のXperia X Performance、、、バッテリー持ちの悪さに、我慢の限界!初期化っ!!!そのおかげで、バッテリー持ちが大幅に改善。がまさかの、3日後に、Android7.0アップデートが降ってきた。で、そこからさらにバッテリー持ちが良くなったのだ。まさか、ここまでよくなるとは・・・。

Android7.0では、Android6.0から搭載されてるバッテリー節約機能「Doze」が、さらに改良され搭載されているらしくて。Android6.0では、噂によるとキャリアアプリがジャマしてあまり節電効果がなかったとか。。。

そして、今回のお題目「データセーバー」。WiFiではなく、モバイル通信時に、バックグラウンド動作のアプリの通信を制限する。Android7.0で新たに搭載されたこの機能で、さらに節電効果がアップしてると思われる。

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Android7.0にアップデートし、2日ほど経過したところで、バッテリー持ち向上は実感。
そこから、データセーバー機能を設定し使用開始。2日ほど使ったのが、今日。
こんな状況。

では、データーセーバーについて、ふれてみる。

設定しつつ、解説してみよー。

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↑設定→データ使用をタップ

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↑データセーバーをタップ

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ここで、データセーバーの解説が書かれてる。

データセーバーは、一部のアプリによるバックグラウンドでのデータ送受信を停止することでデータ使用量を抑制します。使用中のアプリからデータにアクセスすることはできますが、その頻度は低くなる場合があります。この影響として、たとえば画像はタップしないと表示されないようになります。

 

各アプリが勝手にデータ送受信するのを防ぐ機能。これが、データセーバー機能なのだ。
が、ここで最も大事なのが、、、データセーバー機能をオンすると、全てのアプリがデータ通信を制限されるということ。
例えば、SNSやメールなどが、そのアプリを開いていないと、データ通信されないから、受信しないことになる。待受画面でも同様に。

そこで、、、

↑スクショのとおり、スイッチをオンしてデータセーバー機能をスタートさせたら、、、、「データ通信を制限しないアプリ」をタップして、今まで通り、自由にデータ通信をしてもよいアプリを選択してあげる必要がある。

「使うときだけ通信すればOK」なアプリは、選択しない。
「人との連絡手段に使うアプリ」は、絶対選択する。

ここだけは注意しよう。

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例えば、、、

ブラウザのFirefoxは、Windows版と同期してくれないと困るから。
Gmai、LINE、Facebookメッセンジャーは、当然必須。

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ってことで、新Dozeによる節電と、データセーバーによる余計な通信抑制による節電の、2つの節電で、大幅にバッテリー持ちが改善したんじゃないだろうか?

おしまい。。。

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2017年1月18日追記

残念ながら、データセーバー機能使用中は、テザリングが使えないことが発覚。
詳しくは、

>当店ブログ「データセーバー設定してからその後、、、弊害が;;


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